Tokyo ワークショップ

工程紹介 / 生地からデザインするクラッチバッグ

2016/06/18

クラッチバッグを作るワークショップ。生地インクジェットプリンターを使って写真やイラストなど好きなデザインに生地を加工。当日に手書きで柄で書いて生地にすることも可能です。


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目次
【STEP 1】 柄を決定
【STEP 2】 柄の印刷と定着
【STEP 3】 布の縫製・完成
【PHOTO】 完成の見本

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【STEP 1】 柄を決定
まずはデザインをつくるところからスタート。写真の様子は手書きで画用紙にデザインを作っているところ。もちろん、お持ちいただいた写真や、イラストレーターで描いたデザインでもOK。ただし、限られた時間しかないので、どんな生地に仕上げたいのか、ワークショップに参加する前に描いておいた方がベター。デザインをデータでお持ちの際は、解像度150〜300dpi(サイズ370mm×495mm)でお願いします。

【STEP 2】 柄の印刷と定着
デザインした生地を、大判のインクジェットプリンタを使ってプリント。後で縫い合わせることを考慮し、適切な形におさめます。プリントした生地は、蒸して定着させます。こちらも大きな蒸し器を使ってじっくりと。待っている間も、バッグの裏につけるポケットを縫い付けたり、工夫を凝らします。

【STEP 3】 布の縫製・完成
定着ができたら縫製をします。形状としてそこまで難しいわけではないので、参加者の皆さんは一つずつ、丁寧に縫い上げていきます。もちろんスタッフもサポートします。これで完成です!

【PHOTO】 完成の見本
定番の形だけに乗せる柄/写真を変えるだけ雰囲気が全く異なってきます。是非自分だけのオリジナルクラッチバッグを作ってみてください。

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Makers'
松田