Tokyo ワークショップ

素材紹介 / 「栃木オイルレザー」と「蝦夷鹿革」

2016/07/08

メイカーズベースのワークショップには、「コインケース」「パスケース」「カードケース」「キーホルダー」「がま口ポーチ」など本革を使った様々なワークショップがあります。これらワークショップでは「栃木オイルレザー」と「蝦夷鹿革」の2つの名革を使用しています。それぞれの特徴は全く異なり、楽しみ方もまた異なります。この2つの名革をご紹介いたします。

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-1.栃木オイルレザーの良さ
-2.蝦夷鹿革の良さ

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-1.栃木オイルレザー
植物タンニン鞣しを施し、最高級のヌメ革にオイルを染み込ませた高品質なレザー。名革と呼ばれ、様々なブランドで仕様される栃木オイルレザーの特徴は以下の通りです。

・気候や時期によって色合いが異なる
・表面に色むらが入る
・時と共にオイルが溶け出し艶をだす
・耐久性がある

栃木オイルレザーのこのような天然のむらを味わうことのできる革です。
【この革を使って革小物をつくってみる】

-2.蝦夷鹿革
独特なやわらかい肌触りが特徴の蝦夷鹿革。高級ブランドの手袋やバッグなどによく使用されています。蝦夷鹿革の特徴はは以下の通りです。

・独特なやわらかい肌触り
・透湿性・吸湿性に優れている
・捕獲前の天然の傷が残っていることがある

【この革を使って革小物をつくってみる】

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*バングル、ピアス、バレッタ、本革のポーチやクラッチバッグなど幅広いワークショップを展開しています。コチラからご覧下さい。
*革単体のご購入をご希望の方はご相談ください。

Makers'
松田