Tokyo ワークショップ

工程紹介 / 2時間半お箸つくり放題

2016/07/25

2時間半で木製のお箸作り放題のワークショップ。様々な特徴がある木材を6種類から自由に選び、2時間半でオリジナルの箸を作れる分だけつくることが可能です。ワークショップの中で木材からお箸を作り上げるまでの流れをご紹介いたします。

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ワークショップのながれ
【1】6種類の木材からお箸にしたいものを決定
【2】ジグに木材をセットして鉋で4面傾斜を作る
【3】45°のジグにお箸をセットして、面取りを行う
【4】鉋で削ったお箸をサンディングする
【5】オイルコーティング
【Movie】お箸製作の様子
【Workshop】実際にお箸をつくってみる
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【1】6種類の木材からお箸にしたいものを決定
オーク・チェリー・チーク・メープル・ウォールナット・桧の6種類の木材から材料を選んでいただきます。木材の特徴は詳しくはWS時に担当講師がご説明致します。

【2】ジグに木材をセットして鉋で4面傾斜を作る
 ジグにお箸をセットし、長さ22cm、1cm角に製材された選んで頂いた木材を真っ直ぐ木目に沿って1面、1面鉋を引いて傾斜を作っていきます。

【3】45°のジグにお箸をセットして、面取り
 45°のジグにお箸をセットして面取りをします。面取りをすることで、持ったときに、角がなくなり持ちやすくなります。面取りを続けて頂くと8面体のお箸が作ることも可能です。

【4】鉋で削ったお箸をサンディングする
 鉋で削ったお箸の仕上げで♯120♯240のペーパーでサンディングを行い持ちやすいお箸の形、お箸の先、両末端も綺麗に整えていくことで、食べやすいお箸の形を作っていきます。

【5】オイルコーティング
最後の工程になります。作って頂いたお箸を亜麻仁油でしっかりコーティングしていきます。コーティングすることで、長持ちするお箸にしていきます。

【Movie】お箸製作の様子

如何でしたでしょうか。お箸の製作ワークショップはかなり本格的な内容となっています。こだわりの木材でこだわり一品をつくるのもよし。複数の木材でたくさんつくるのもよし。是非ご参加下さい。

木を使ったワークショップ一覧
ウォールナット・メープル材でつくる木製の皿
2時間半まるまる、箸作り放題!
桜の木で作るお弁当箱
桜の木で作るオリジナルカッティングボード
銘木でつくるオリジナル万年筆
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鉄と木でつくるオリジナルスツール
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円空仏を見本につくる仏像

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松田