Tokyo 工房利用

技法紹介 / AdobeCapture(アプリ)

2016/07/27

[ Adobe CaptureCC ]を使えば簡単にオリジナルのテキスタイル(柄)を作ることができます。その場で自分の周りにある景色からテキスタイルを作るまで数分で製作することが可能になりました。思うがまま、好きなだけ、身の回りの景色からお気に入りのテキスタイルをたくさん作ってから、一番気に入ったテキスタイルを使用することができます。

今回は[ Adobe CaptureCC ]の使い方の簡単なご紹介を致します。(Makers'BaseにAdobe CaptureCCが使えるデバイスのご用意があります。)

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[Adobe CaptureCC]の使い方
【1】写真を撮る/選ぶ
【2】パターンの法則を決める
【3】角度を調整して使用範囲を決める
【Workshop】[ Adobe CaptureCC ]が使用できるワークショップ一覧
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【1】写真を撮る/選ぶ
自分の周りにカメラを向けて、パターンにしてみたい景色を撮影します。すでにお持ちの写真からテキスタイルを作りたい場合、画面右下カメラライブラリを押します。

【2】パターンの法則を決める
5種類の中からパターンの種類を選びます。パターンの種類を変更するだけで、1つの写真から全く異なるテキスタイルを作成することができます。また使用する写真自体でもパターンの傾向に大きく影響します。例えばグリッドが強く意識された写真を使えば、どのパターンも全体的にグリッドが意識されたパターンになります(正方形のパターンを選べばより、グリッド感が強くなります)。

【3】角度を調整して使用範囲を決める
写真を拡大・縮小・移動・回転して切り抜きたい箇所を選択します。写真の模様や色の切り抜く箇所を変更するだけで、完成するパターンの色味や雰囲気が変わってきます。

どの写真を使うのか、どの景色を今、撮影するかによって完成するテキスタイルは変わってきます。また1つの写真からも完成するテキスタイルはほぼ無限に異なってきます。是非、[ Adobe CaptureCC ]を使って今日だけのオリジナルテキスタイルをデザインしてみてください。

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【Workshop】

[ Adobe CaptureCC ]が使用できるワークショップ一覧
オリジナルデザインでつくるクラッチバッグ
オリジナルデザインでつくるショルダーバッグ
牛革でつくるがま口ポーチ
オリジナルデザインでつくる革製のiPhoneケース
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Makers'