Tokyo 加工代行 施設利用 / DIY

会員番号4803 / ワキン ワハルド(グラフィックデザイナー)

2017/02/17

ワキン ワハルドさん。アメリカ出身。メイカーズベースでは主に、レーザーカッターとアクリルを使って、アクセサリーチャームから壁掛けのオブジェまで、様々なプロダクトを、受託制作しています。ご自身のブランド展開をきっかけに、2016年来日。アメリカでは、グラフィックデザインを仕事としていたワハルドさん。興味のあったレーザーカッターを学んで最初に制作したのはご自身の名刺でした。

名刺というより、もはやこれは作品だな、、とメイカーズベースのスタッフの中でもちょっとした話題となりました。

その後は更に大きなサイズのレーザーカッターとアクリルを使用。アート作品を制作しています。アクリル板は日本一のアクリルメーカー、東京アクリルで仕入れたもの。その出来の良さに惚れて、東京アクリル自体が譲り受けて展示しているほど。

ワハルドさんは、もともとシルクスクリーンプリントを使って自身のブランドを展開。洋服の制作やグラフィックアートをニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、そして日本で販売していました。

そんなワハルドさんとレーザーカッターとの出会いは、自身のブランド展開しつつ、アクセサリーの制作会社で働いていた頃のこと。レーザーカッターを使ったアクセサリーの制作を通じて機械の特徴を学び、次第にご自身の作品作りにも取り入れるようになりました。表現の幅が広がり、よりユニークなものを制作できるようになったそうです。

「お客さんが作品を見て喜んだり笑顔になってくれるのが、モチベーションにつながっています。もちろん僕自身も作る工程を楽しみ、完成した時の達成感に喜びを感じています。自分のイメージが作品として実物になり、いろんな人を笑顔にできる。自分の表現が伝わったのだと実感でき、とても嬉しいです。」

そんなワハルドさんの専門は以下の4領域です。

①レーザーカッターを用いた、アクリルやマットボードなどの加工
②シルクスクリーンプリントを用いた、布などへの加工
③グラフィックデザイン
④ミシンを使った、小物や洋服などの縫製

来日して1年程度なので、まだまだ日本語は勉強中ですが、とても気さくで柔軟なワハルドさん。様々なご依頼に親身になって対応いただけます。すでに某有名アーティストの仕事を行なっていたり、と活躍の幅は広がっていますが、ご本人もまだまだ日本での活動はスタートしたばかりなので、案件の大小問わず、様々な方と面白い仕事をしていきたいです、とのこと。メイカーズベースの中でワハルドさんを見かけたら、ぜひその作品をみせてもらってみてください。

[ワハルドさんも使っているレーザーカッター]
▶︎レーザーカッターの概要はコチラ
▶︎レーザーカッターのトレーニングはコチラ
▶︎レーザーカッターの加工代行依頼はコチラ

[ワハルドさんへの制作依頼を承ります]
メイカーズベースでは、作り手のマネジメントを行っています。ワハルドさんへのご依頼を希望される方は、メイカーズベースまでメールかお電話でご連絡ください。

メール:support@makers-base.com
お電話:03-6421-1571
担当 :宮澤