Tokyo ワークショップ

工程紹介 / 桜の木で作るオリジナルカッティングボード

2018/03/12

人気ワークショップ「桜の木で作るオリジナルカッティングボード」。桜の木から、3時間かけて自分だけのオリジナルカッティングボードに仕上げます。形を選ぶところから、最終的に出来上がるまでの工程のポイントをご紹介します。
ご予約はこちらから→ 桜の木で作るオリジナルカッティングボード

1 : サイズとカタチを選ぶ
まずは、30種類程度ご用意したカタチの中から、カタチとサイズを選びます。チーズや、バケット、サラダなど、盛りたいものをイメージしながら決めるのはワクワクです。カタチから自分でデザインすることもできます。(その場合、当日プラス¥1,080)

2: カタチに合わせてカット
型に合わせて鉛筆で下書きをしたら、卓上バンドソーで必要のない部分を、おおまかにカット。講師が最初に見本を見せてくれるので、あとはアドバイスを聞きながら実際に作業をしていきます。

3: カット面をなめらかにする
カット面をベルトサンダーを使って、削りながらどんどん滑らかにします。滑らかにしたいところをベルトに押し当てると、サクサク削れて楽しいです。

4: 細部を磨く
さらに細かいところは、サンドペーパーでヤスリ掛けします。だんだんエッジがなくなり丸く優しいフォルムになります。

5: デザインを彫刻する
オプション¥540〜サイズに応じて好きなデザインを、木面に掘ることができます。考えたデザインから、スタッフがその場でデータに起こし、レーザーカッターという機械で、自動で彫刻していきます。

6: 天然オイルで仕上げる
口に入っても安全な、亜麻仁油を全体に塗りこんでツヤをプラスしたら完成です。

ワインボトル型や

木の皮をそのまま活かしたナチュラルなボード。

穴を開けて持ち手をつけたりもできます。お一人でも、お友達や恋人とご一緒でも。専門スタッフと一緒に、本格的なものづくり体験で仕上げていきます。

ご予約はこちらから→ 桜の木で作るオリジナルカッティングボード

Makers'
山下