Chiba Tokyo ワークショップ

[工程紹介]生地からデザインしてつくるプルオーバーブラウス

2018/04/05

生地からデザインして、プルオーバーブラウスをつくるワークショップ。生地から作ってその日にお持ち帰り頂けます。デザインといっても構える必要はなし!柄サンプルや、おすすめの色合わせのサンプルもあるのでそれを参考にしながらデザインを考えます。今回をその工程についてご紹介いたします。

ステップ1:サンプルと絵の具を見ながら色のイメージを決める

画材は、水彩絵の具、ペン、クレヨン、色鉛筆、筆、スポンジなど多数ご用意。絵の具の色は、赤や青などの原色はもちろん、季節の色を取り入れたオリジナル調色の絵の具をご用意。ブラッドオレンジや、ラベンダー、レモン、マスタードなど絵の具のネーミングも楽しいです。

ステップ2:画用紙に色塗りをする

色が決まったら後は、画用紙に色を塗っていきます。いきなりデザインなんて困る〜自信ない〜;という方でもご安心ください。作例ファイルを見ながらまずは真似をするところから初めてもOK。例えば写真のように、筆とスポンジを使って描いてみるのもおすすめです。

こちらも人気のある描き方。画用紙に筆で水だけ塗った後、水で薄めた絵の具をのせるように塗ります。ふわっと色が広がり、優しい雰囲気の柄が出来上がります。ドライヤーで乾かした後、アクセントなる濃いめの色をさらに重ねてもGOOD!

ステップ3:スタッフと相談しながらデータ完成させる

データ作成は、相談しながら主にスタッフが行います。まずは、画用紙をスキャンしてパソコンに取り込み、

どんな感じでブラウスに柄が入ってくるのか、プリント前にパソコン上でシュミレーションを行います。

ステップ4:生地に柄をプリントする

こちらの昇華転写プリンターを使ってその場で生地へプリントをします。普段は工場にあるような本格プリンター。

プリントしたものは、洗濯機で丸々洗えて色落ちもしません!ずっと鮮やかなまま〜♫

ステップ5:裁断&縫製

裁断は、プリントされた線に合わせてカットするだけ。久しぶりに、裁ちバサミなんて使うって方でも安心してください。

縫製は、スタッフがロックミシンと職業用直線ミシンを使ってその場で行います。途中、糸色などをご相談させて頂きながらとなります。

完成!スポンジのかすれが、いい柄になっています。

こちらも、ふんわりした優しい色合いが爽やかです。生地は夏にピッタリなサラリとした着心地の良いポリエステルギャバ。透けにくく、シワも寄りづらくお手入れも簡単です。ベルトでウエストをマークして着ても素敵です。春夏はもちろん、秋冬はタートルネックと重ねても可愛い、1年中着られるブラウスです。

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山下