Chiba Tokyo ワークショップ

[デザイン例]オリジナルデザインでつくるリング

2018/04/24

オリジナルデザインでつくるリングのワークショップ。今回は、様々できるデザインの中から、『ねじる』という技法にフォーカスして工程をご紹介。手の動きに合わせて、キラキラ光るリングは、シンプルですが存在感があります。

ステップ1:素材の決定

素材は真鍮もしくは、シルバーから選べます。写真は、真鍮の加工前の棒材。

ステップ2:金属をなます(熱して加工しやすくする)

バーナーで熱を加えて、ある温度まで金属を上昇させると、分子構成が変化し、とても簡単に加工しやすくなります。

ステップ3:ねじる

なました素材を治具で固定して、ねじります。ねじり具合によって、デザインに変化がつけられます。

左から、ねじる前→ちょっとネジネジ→多めにネジネジ→思いっきりネジネジ、といった具合にお好みのネジり具合を作っていきます。

ステップ3:丸めて、ロウ付け(つなぎ目を接着する)

当てがねで、ご自身のサイズに合わせて棒を丸めます。さらに、余分な部分を糸鋸で切り落とし、つなぎ目をロウ付けという技術で接着します。難しい工程は、講師サポートするのでご安心ください。

ステップ4:磨いて完成

丁寧に、細部まで磨きます。磨き仕上げは、以下の4パターンからお好みのものを選べます。

一番人気は、ピカピカ仕上げ。

こちらは、真鍮ピカピカ仕上げで作ったリング。ネジり具合でイメージに違いが出ます。

こちらは、シルバー(銀)ピカピカ仕上げで作ったリング。同じ形状でも、素材が変わると見え方に変化が見られて面白いです。サイズもデザインも自由自在。季節、年齢、性別問わず、手元を彩ってくれるリング。お一人でも、お友達や、恋人とご一緒でも。専門スタッフと一緒に、本格的なものづくりを体験していただけます。

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山下