Chiba Tokyo ワークショップ

[工程紹介]貝から取り出してつくるアコヤ真珠アクセサリー

2018/11/02

貝から取り出してつくるアコヤ真珠アクセサリーのワークショップ。なかなかできない真珠を取り出すところから、ピアスやネックレスなどのアクセサリーに仕上げるところまで1時間〜1時間半程度。その工程を詳しくご紹介します。(ご予約はコチラから)

①貝を選ぶ

まず、最初の工程は貝を選ぶところから。貝は常時、50枚程度ご用意しています。そこから、自分の好きな貝を選び出します。貝の形や大きさによって、取り出せる真珠の傾向はありますが、どういった色味、形の真珠が入っているのかは開けてみてのお楽しみ。でも、しっかり選べばきっとあなたにぴったりの真珠を取り出すことができるはずです。

[素材]
アコヤ真珠
*大分県産。国内の大手真珠アクセサリーメーカーに卸している業者より直接の仕入れしたものを使用。貝は、まるまる2年間かけて育成。真珠は冬の海の冷たさに鍛えられることで、幾重にも巻かれた真珠層をつくりだします。その真珠層が繊細で上品な光沢をつくりだします。

[真珠の色例]
シルバー、ゴールド、クリーム、ピンク、グリーン、ブルーなど様々な色があります。
*時折「サイレントブルー」という1個100,000円以上する真珠が入っていることもあります。

[大きさ]
およそ6mm-12mm程度。

[形状]
球体やバロック型など。


②貝から真珠を取り出す

貝を選んだら、豪快に貝をあけて、中にある真珠をピンセットなどを使って取り出します。ものによっては奥の方に隠れていたりして、まるで宝探しをしているような気持ちに。でてきた真珠はあなただけの、特別な1つです。

[取り出す数]
3,780円で1個。5,940円で2個。
*希望する場合、更に追加で真珠を取り出すことも可能(1個2,700円)。
*真珠を複数個つなげるなど、好みに合わせた加工が可能です。金具代は別途必要となります。取り出した真珠のデザインに合わせて、担当講師と相談しながらつくりあげていきます。


③真珠を磨き、つくるアクセサリーを決める

取り出した真珠は一度、綺麗に磨きます。綺麗に磨くと、その真珠の色や形などの特徴がしっかりとつかむことができます。その特徴を踏まえて、どういったアクセサリーに仕上げていくかスタッフと一緒に検討します。アクセサリーのパーツも複数ご用意しています。パーツとの相性などを考えて決定します。

[つくれるアクセサリー]
1:ピアス
2:イヤリング
3:ネックレス

[金具材質]

1メッキ(色はゴールドまたはロジウム)素材のパーツ
*通常仕上げ、追加料金等は発生しません
*ネックレス制作の場合はこの仕上げのみ選択可能となります

2シルバー素材のパーツ
*デザインに応じて、756円〜2,700円の追加料金が発生します

314KGF素材のパーツ
*デザインに応じて、2,160円〜5,400円の追加料金が発生します
*アレルギーが比較的出にくいという特徴があります
*長時間の使用でも金属部分の変色やメッキ剥がれが起きにくいという特徴があります


④専用の機械を使って、真珠に穴を開ける

決定したアクセサリーの仕様に従って、真珠に穴あけ加工を施します。穴あけは専用の機械を使って行います。慎重にセットした上で、スタッフと確認し、穴を開けていきます。

*ここまでの真珠の加工のみを行った上で、パーツをつけずに持ち帰ることも可能です。その場合、帰ってご自身でパーツを選び、つけていただく形となります。


⑤金具を取り付けたら完成

最後に金具を取り付けたら、アコヤ真珠アクセサリーの完成です。


真珠の表情を存分に活かせるような、そんなアクセサリーづくりにチャレンジしてみてください。きっとあなたにぴったりの真珠との出会いが待っているはずです。

<ご予約>
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2018年11月は限定で1個3,780円で取り出すことができるキャンペーン中。個数限定ですのでお早めにぜひ。

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