Chiba Tokyo ワークショップ

[工程紹介]金継ぎしてつくるグラスピアス

2018/11/06

金継ぎ加工を施してグラスピアスをつくるワークショップ。好きなガラスを選ぶところから、実際にグラス同士を金継ぎして仕上げるところまで1時間〜1時間半程度。その工程を詳しくご紹介します。(ご予約はコチラから)


①サンプルを参考にガラスの色を選ぶ

まずは机一面に広げられたガラスから、色や形の違いを踏まえて組み合わせしたい2組(合計4つ)を選びます。ガラスなので光の当たり具合などによって表情が変化。蛍光灯にあてたり、自然光にあてたりすることで、じっくりしっかり時間をかけて選びます。また、追加制作をする場合はもう2組、合計で8つのガラスを選びます。

[ご用意しているグラス色]
・ブルー
・グリーン
・イエロー
・レッド
・ブラウン
・グレー
・ブラック
・ホワイト
・ピンク
・パープル
など

*時期により、バリエーションに多少の変動がございます。

[サイズ]
15mm - 40mm 程度
*明確な規定はありませんが、見た目の美しさや丈夫さを加味した際、上記程度のサイズをオススメしています。
*選びたいもののサイズが大きすぎる場合、割って形を整えることが可能です。

[料金]
1ペア:4,320円(税込)
追加制作:2,700円(税込)/1ペアあたり
*追加分は、当日受付にてご精算となります。追加有無も当日決めていただけます。
*2人で1ペアずつ作る場合は、それぞれ4,320円かかります。


②ガラスを仮止めする

選んだガラスを、一旦仮止めします。接合部のつながりを細かくどうするか、などを考えながら、組み合わせます。


③選んだガラス同士を接着する

形を整えたガラス同士を組み合わせて、最終的な形状を決定。その形状に合わせて、接合面を専用のパテを使って接着します。ガラスの方向や表裏によってまた表情が異なるため、自分の中で納得のいく組み合わせとなるまでしっかり検討するのがポイント。また、パテはつけ過ぎず、少なすぎずの絶妙なバランスで調整すると美しくい仕上がりに。しっかりと慎重に1つずつ工程を進めて行きます。


④接着部の上から合成漆を塗布する

パテの上から合成漆(コーティング剤)を塗ります。合成漆の扱いも慎重に。塗った部分に金粉をかけると、そのままその形に付着します。自分が好きな太さでしっかりと塗っていきます。


⑤金粉/銀粉をふりかける

金粉、または銀粉から好きな方を選び、主にコーティングした部分を中心に、細かく丁寧にふりかけます。ある程度ふりかけたら、刷毛を使って、コーティング部分以外に付着した粉を拭うように拭き取ります。コーティング部分のみに付着した状態になったらOKです。

[金継ぎ色]
1 : 金
2 : 銀


⑥ピアス/イヤリングの金具を取り付けて完成

ピアス/イヤリングを選んで、好きな金具色で仕上げて完成。グラスの透け感が金や銀とマッチして、美しい仕上がりに。

[金具]
1 : ピアス
2 : イヤリング
*いずれも、本体貼り付け型となります(揺れるタイプではない)。


[ご予約]
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