Chiba Tokyo ワークショップ

[工程紹介]栃木レザーでつくるポシェット

2018/11/07

上質な栃木レザーを使ってショルダーポシェットををつくるワークショップ。革の種類や色、肩ひもの素材や色などを選び、タグをつけて自分だけのオリジナルデザインに仕上げるところまで1時間半〜2時間程度。その工程を詳しくご紹介します。(ご予約はコチラから。同型のPVC生地での制作を希望ならコチラから。)


①サンプルを参考に、好きな革の種類と生地の色を選ぶ

まずは、サンプルのポシェットを参考に、使用する革の色を選びます。栃木レザー自体も2種類ご用意していて、スムース調のものとスエード調のものがあります。また、革一つ一つの表情は微妙に異なるため、じっくりどの革を使ってつくるかお選びいただきます。

[生地]
栃木レザーのスムース調、またはスエード調
*スムース調は光沢のある、使い込めば使い込むほど味が出てくるタイプ
*スエード調は他にはあまり見ない、オリジナリティの高いタイプ
*スムース調を選択する場合、当日追加料金が発生します

[生地色]
カフェブラウン
オリーブグリーン
クリーム
ウインターブルー
スモーキーグレイ
パンプキン
ラズベリー
*色は当日選ぶことが可能です

[サイズ]
本体 : 幅200mm × 高さ130mm
マチ : 30mm
肩紐 : 900mm
*肩紐は自分にぴったりのサイズで調整が可能


②型紙を置いて印をつけて裁断する

革を選んだら、デザインに合わせて予めご用意している型紙を使って裁断していきます。1つ1つ丁寧に裁断を進めることで、裁断した革も良い状態を保つことができます。


③イメージに合わせてホックの色を選び、専用の打ち具でホックを取り付ける

金具の色や風合いでまた、印象がガラッと変わります。モダンなシルバーから、アンティークゴールドまで全3種類の金具色から選んで、お好きなもので取り付けます。

[金具色]
アンティークゴールド
ゴールド
シルバー


④好みの素材のワッペンを選び、取り付ける

ワッペンはオプションとなります。つけずにシンプルな仕上がりにするか、またはワンポイントとして入れるかどうか、好みに合わせてお選びいただけます。また、ワッペンは通常、「Makers' Base」というロゴを入れていますが、自分で選んで自由に文字を入れることも。「Hanako Yamada」のように、あなたのお名前をブランドロゴ風に入れることも可能です。

[ワッペン]
シルバーまたはゴールドの鏡面アクリル素材
*通常、ワッペンにはメイカーズベースのブランドロゴが入っています。
*追加料金で、お好きな文字を入れることができます。


⑤ポイントとなる糸色を選んで縫製

革の風合いに合わせて、縫製する糸の色を選びます。工房ですので、常時10種類以上の糸色がございます。定番のものから、そのシーズンに合わせた糸色まで。お好きな色を選んでいただいたら、スタッフが縫い上げます。(ご希望であればご自身で縫製することも可能ですが、革を縫製した経験がないと失敗する可能性が高くなってしまうため、スタッフにお任せいただいた方が仕上がりが安定いたします)

[縫糸色]
以下の色など10種類以上をご用意しています。
ブラウン
ブラック
レッド
ホワイト
グリーン
ブルー


⑥デザインに合わせた革紐色を選び、ちょうどいい長さに切って取り付けて完成

紐色は8色ご用意。すべて栃木レザーの革製。また、ビニール素材のポップな風合いに仕上がる紐も合わせてご用意。鞄と合わせてみて、お気に入りの1つを選択して仕上げたら完成です。

[革紐色]
ゴールドラメ
シルバーラメ
ヌメ
レッド
イエロー
ブルー
ブラック
グリーン

[料金]
基本料金:5,400円(税込)

>革をスムース調のものにする場合:+2,160円(税込)
>紐を長くする場合:+540円(税込)
>ワッペンをつける場合:+540円(税込)
>ワッペンに自由に文字を刻印する場合:+540円(税込)
*通常、ワッペンにはメイカーズベースのブランドロゴが入っています

[ご予約]
コチラからご予約画面に遷移します。また、同型のPVC生地でつくるワークショップもございます。コチラからご確認ください。

Makers' Base