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よくあるご質問(レーザーカッター)

Q: どんな素材が使える?

A: アクリル・木材・革・紙などが使えます。PVC(塩ビ、合皮)など有害ガスが出るものは加工不可とさせていただいています。

Q: データ形式は?

A: 弊工房ではAIデータもしくはCorelDARW形式でのデータとなります。Q: 彫刻精度は?

Q: 彫刻精度は?

A: 細かな彫刻も可能ですが、仕上がりは素材によって異なります。

Q: 匂いや煙はどれくらい?

A: 素材やサイズ加工方法にもよりますが煙が機械内に充満すると、加工に影響が出るので集塵機を使用しながらの作業となります。ニオイは素材によりけりですがいいニオイとは言えないものが多いです。

Q: 初心者でも使える?

A: 講習後であれば基本操作は問題なく使用できます。講習時にマニュアルをお渡ししていますので2回目以降は見ながらの作業を推奨しています。また忘れてしまったところや再度確認したいことがあれば遠慮なくスタッフにお聞きください。

Q: 切断と彫刻の違いは?

A: 切断は素材を完全に切ること、彫刻は表面に浅く刻むことです。データ作成時に色の設定などで切断か彫刻を分別する必要があります。Q: 安全面は?

Q: 安全面は?

A: 加工前の確認を怠らず、テスト加工で最適な出力を見つけ、加工中も目を離さなければ大事になることは少ないです。始めて間もない方よりもある程度慣れてきて確認を怠り始めたり、まあ大丈夫かという気持ちを持ち始めると危険です。

Q: 切れなかった時はどうする?

A: 素材、データを動かさなければ、同じ場所に重ねて出力も可能です。またデータを少しいじることで切れていない箇所にのみ出力することもできます。

Q: どこまでの厚さ対応できる?

A: 素材や加工内容にもよりますが切断であれば~25mm程度までを推奨しています。彫刻のみであれば300mmまで対応が可能です。

Q: 持ってきたデータが反応しない時どうする?

A: 保存形式やデータの重さにより反応しない場合があります。作業時はパソコンを持ってきていただくことをお勧めいたします。原因がわからない場合はご遠慮なくスタッフにお声がけください。

Q: 曲線や細かい文字は出力可能ですか?

A: 基本的には綺麗に仕上がりますが、素材と設定次第な部分は大きいです。

Q: 同時に複数加工できる?

A: 面積と高さに問題がなければ可能です。ただし重ねての加工は発火の原因となりますので行えません。

Q: コースターに彫刻くらいなら?

A: 全面にロゴを入れる場合、焦げを作って柄出す程度であれば1個あたり30~60秒程度で完了できます。

Q: 彫刻の細い線が消えやすい?

A: 出力不足やスピードの設定で線が飛んだり欠けることはあります。

Q: 再現できる最小パーツサイズは?

A: 素材にもよりますが2mm前後が目安になります。ただ完全に切り落とすとハニカムボードの下に落下してしまいますので、ゲートを作ることを推奨します。

Q: 音はうるさい?

A: 加工時は集塵機の音も相まって静かとは言えません。

Q: レーザー出力設定はいくつがいい?

A: 素材ごとに異なるため、新しい素材を使用する場合はテスト加工を必ず行なってください。また機械の状態も常に全く同じではないので端材などで問題ないので毎回テスト加工を行うことをお勧めします。

Q: オリジナルの色付きアクリル使える?

A: 問題ないかと思いますが、アクリルの中にPVCなど加工厳禁のものが含まれている場合は不可となります。

Q: データはUSBで持参?

A: 弊工房ではUSBでのデータ移動のみとなります。もし忘れた場合は受付で貸し出しもしていますが、基本的にはご持参いただくようお願いいたします。

Q.焦げを抑えたい場合はどうすればいいですか

A.マスキングテープを貼った状態で加工をすると焦げがつきづらくなります。素材によってはセスキクリーナーやヤニクリーナーなども使えるので、素材と仕上がりに適した物を使用しましょう。

Q.加工時間を短くする方法などはありますか

A.彫刻加工に関しては、データの配置の仕方やパスの数を減らすことで無駄な動きを減らすことができます。カットに関してはどうしても素材に依存してしまうので、大幅な短縮は難しいです。

Q.最初の費用はどれくらいかかりますか

A.トレーニング費用¥25,000+税(3時間開催)と入会費¥10,000+税が発生いたします。入会していただいた方はトレーニング当日19時まで追加料金無く利用が可能ですので午前中のトレーニング受講がおすすめです。

他にも、以下をまとめています。必要に応じてご参考ください。