Tokyo コンテスト

受賞作品 / MBデザインコンテストvol.3「母の日に贈りたいハンカチ」

2016/04/27

Makers' Base デザインコンテストvol.3「母の日に贈りたいハンカチ」。応募総数150超の中から最終的に10作品が選ばれました。日本橋三越にて5月3日まで、1枚1620円で限定販売いたします。ここでは、その全10作品をご紹介します。

①タイトルは「ペンギンパレード」(奈須浩美)。鳥類、とくにペンギンが大好きな母に喜んでももらいたいと思い制作しました。たくさんのペンギンが1本ずつ花を運んでくれて、花束ができあがります。

タイトルは「バラ」(綾女陽子)。バラは女性にとってあこがれのような存在です。そして母もまた、女性にとってはあこがれの存在かもしれません。複数の三角形のスタンプで表現しました。

③タイトルは「hana to neko」(kotuko)。母の日と言ったらカーネーションかなと思い、シンプルにシルエットにしてみました。お母さんと言っても、女性ですから可愛らしさも出したかったので、花の中に猫を落とし込みました。シンプルの中にも、可愛らしさがあるものにしました。

④タイトルは「レースフラワー」(nekosunday)。背景を黒にレースフラワーを描き、大人な雰囲気のハンカチにしました。

⑤タイトルは「お母さん、パールとお花の森へいく」(Atelier Happy Elephant)。猫とお花が好きなお母さんのためにデザインしたハンカチです。キラキラとした きれいなモノが大好きなお母さんをネコさんに見立てました。子供心を忘れず に、パールとお花の森を探検しています。いくつになってもワクワク感を求めて 目を輝かせているお母さんのためのハンカチかもしれません。

⑥タイトルは「贈り物」(こうのかなえ)。母の日にブーケを贈るように様々な花を用いてデザイン。

⑦タイトルは「MOMOMOM(マムマムマム)」(高幡美里)。私が高校生の頃、母がおにぎりを包んでくれていたバンダナはどこへやってしまっただろう?と思い、バンダナ柄のデザインにしました。母がバッグの中から出しても可愛らしいように、白地に薄紅色の花束や小花をちりばめています。「おかあさん、おかあさん」と呼びかけるように、どこの辺からも「MOM」と読めるシンメトリーなデザインです。

⑧タイトルは「○●○」(田村僚子)。ハッピーな気持ちになれるよう、カラフルな花を全体に散りばめました。様々な大きさのドットを使って花柄にしています。カーネーションをイメージしたピンクのハンカチです。

⑨タイトルは「どしゃぶりとあじさい」(高幡美里)。「あなたはね、ある日突然大人になったよ」私に反抗期があったかを訊ねた時の母の答えです。どしゃぶりの雨で私の不機嫌を、その雨をも喜ぶ母の愛をあじさいで表しました。たたむ折り箇所によって表に出てくる柄が変わり、気分で楽しめるデザインにしました。

⑩タイトルは「花束」(山田真衣)。お祝いをする時、感謝を伝える時、願い祈る時。花束は誰かに何か気持ちを伝えるときに贈ります。花束の命は短いですが、そうした気持ちはその時だけのものではなく、日々どこかでずっと感じているはずのもの。その日その時に限らず、目にするたび、使うたびに気持ちを伝えるいつまでも花束なハンカチに。


以上10作品です。お時間が合いましたらぜひ、店頭にて足を運んで、実際の作品を手にとってみてください。素晴らしい作品が日本橋三越本館1階のライオン前を彩っています。

Makers'
松田