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よくあるご質問(UVプリンター)

Q: どんな素材に印刷できる?

A: アクリル・金属・ガラス・木・プラスチックなど平面のものに対して加工が可能です。定着性は素材に依存します。

Q: 加工できないものは?

A: 反射するもの、布に対しては加工できません。

Q: データ形式は?

A: PDF形式となります。データの作成方法はIllustratorや他アプリでも問題ございません。

Q: 色味のズレは?

A: モニターと実物で差が出る為、テストプリントが必要になります。

Q: 耐水性・耐久性は?

A: UV硬化インクは比較的強いですが、素材により定着度が異なります。

Q: 印刷面の厚さ制限は?

A: 平坦で厚み100mmまでが限度になります。

Q: 匂いはある?

A: ツンとした独特な臭いがします。印刷時は脱臭機で吸い込みながらの作業になります。印刷した素材に長期間強くニオイが残ることは基本的にはありません。

Q: 細かい文字は出る?

A: 細かい表現も綺麗に印刷が可能です。

Q: 白版って?

A: 透明素材や白以外の素材に印刷する際に下地となる白インクを引く処理です。データ作成の方法は講習時にお伝えしております。またデータによっては印刷前に専用のソフトウェアで自動生成も可能です。

Q: 淡色素材に印刷できる?

A: 可能です。白インクを引く必要は出てくると思います。

Q: 光沢のない仕上がり?

A: カラーインクの上にマットの透明インクを引くことは可能です。

Q: テスト印刷は必要?

A: 仕上がりの色確認やデータに不備がないか確認が必要となるため、行うことを推奨しています。

Q: 乾燥時間は?

A: UV硬化なので通常はすぐに乾きますが、諸条件により定着が悪くなる事がございます。その場合、印刷面を触らないよう半日程度自然乾燥すると定着が良くなる場合があります。

Q: 2回目以降スタッフサポートある?

A: 簡単な疑問点や再確認したい点などはお気軽にご質問ください。製作のサポート(一緒に作業する場合)は有料でのご対応となりますが可能です。

Q: 最大印刷範囲は?

A:横500mm × 縦330mm × 高さ100mmとなります。

Q: データを間違えて印刷した場合落とせる?

A: 基本的に印刷後定着してしまうと落とせませんが、印刷直後や範囲によってはアルコールスプレーやシール剥がしなどで落とすことも可能です。ただし場合によっては拭いた跡が残ることもあります。

Q: 色落ちする?

A: 紫外線や擦れで徐々に褪色する可能性はあります。あくまでも上に乗せて固めるインクになるので、強く擦ったり引っ掻いたりすると落ちる可能性もあります。

Q: フォントなどのアウトライン可は必要?

A: 今までフォントの文字化けなどは発生したことがないため、特段必要ありません。

Q: ロゴや写真は綺麗に印刷できる?

A: データ自体の解像度などにもよりますが、基本的には鮮明に印刷されます。また印刷時の高さ設定も条件のひとつとなってきます。高さ設定もさほど難しくないので怠らずしっかりと設定しましょう。

Q: 材料の厚みムラがあると?

A: 2mm以内に差であれば問題なく印刷ができます。印刷しない部分が1番高い場合はその箇所に合わせる形となります。

Q: 帯電防止・静電気の影響は?

A: 静電気が起こるとインクの定着が悪くなります。印刷前に表面をアルコールなどで拭くと静電気が抑えられます。

Q: 吸着シートの必要性は?

A: 素材の形状や重さなどにもよりますが、基本的には必要ありません。印刷可能な吸着シートなどにガイドを印刷してその上に乗せて印刷をすると位置ズレなどは起こりづらくなります。

Q: データ作成の補助はありますか?

A: 基本的にはありません。加工時にうまくデータが読み込まれないけど理由がわからないなどがあればお気軽にお声がけください。基本的なデータ作成を補助が必要な場合は制作補助(有料)でご対応も可能です。

Q: 温度、環境に影響される?

A: 乾燥する季節などは静電気の影響で定着が悪くなることがあります。その際はアルコールスプレーや静電気除去シートなどで表面を拭いてから加工をお願いします。

Q: 緊急停止ボタンはある?

A: 緊急停止ボタンというものは存在しませんが、加工を一時停止することや動作を中断させることは可能です。

Q: 布製品へのプリントは可能?

A: 弊工房ではご案内ができません。生地へのプリントであれば昇華転写プリンターでご案内可能です。

Q.ツルツルしたものに加工をしたい時食いつきを良くすることは可能ですか

A.可能です。グロスインクというものが出力できるので、下地として使用するとツルツルした面にも食いつきが良くなります。グロスインクの出力方法についてはトレーニングの際にお伝えさせていただいております。またミッチャクロンなどを吹いた状態での印刷も効果的です。

Q.どのような人が利用されることが多いですか?

A.個人の作家さんや写真を印刷するオーダーメイド販売をされている方や、新たな業態としてUVプリンターを導入検討されている、法人の方のテスト期間としての利用の方も多くいます。

Q.位置合わせは難しい?

A.コツはありますが、容量がわかればさほど難しくありません。加工方法,量産の有無に対して適した方法はトレーニングの際にお伝えいたします。

他にも、以下をまとめています。必要に応じてご参考ください。