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福利厚生の新常識:社員のエンゲージメントを高める「ものづくりワークショップ」

福利厚生の新常識:社員のエンゲージメントを高める「ものづくりワークショップ」

「社員の満足度を向上させたい」 

「社内コミュニケーションを活性化させたいが、何から手をつければいいか分からない」

 「費用対効果の高い福利厚生を導入したい」

Makers’ Base が提供する「ものづくりワークショップ」は、そんな人事担当者さまや経営者さまのお悩みを解決する、新しい形の福利厚生です。座学や飲み会だけでは得られない、「体験」と「創造」を通じた福利厚生は、社員のエンゲージメントと帰属意識を高める上で、非常に有効な手段です。この記事では、既存のワークショップが、なぜ企業にとって価値ある福利厚生となるのか、その具体的なメリットと導入事例をご紹介します。

1. ものづくりがもたらす、3つの具体的なメリット

ものづくり体験は、単なる趣味活動ではありません。企業が抱える様々な課題を解決する、戦略的な投資となり得ます。

メリット1:社員のストレス軽減とウェルビーイング向上
日々の業務に追われる中で、手を動かし、無心で創作に没頭する時間は、最高の気分転換になります。完成した作品を手にすることで得られる達成感は、自己肯定感を高め、仕事への活力を生み出します。クリエイティブな活動はストレスホルモンを減少させ、社員の心身の健康(ウェルビーイング)を向上させる効果も科学的に証明されています。

メリット2:部署や役職を超えた自然なコミュニケーションの促進
部署や役職の垣根を越え、共通の「ものづくり」という目標に向かって協力する過程は、自然なコミュニケーションを促します。普段は話す機会のない社員同士が、道具の使い方を教え合ったり、アイデアを出し合ったりする中で、新たな関係性が生まれます。これにより、風通しの良い組織風土が醸成されます。

メリット3:社員一人ひとりの隠れた才能を発見する機会
ものづくりは、個人の個性や創造性を引き出します。普段は内向的な社員が、ものづくりを通じて意外な才能や情熱を発揮する。そんな「発見」は、マネジメント層にとって、社員の潜在能力を知る貴重な機会となります。これは、今後の人材配置やキャリアプランを考える上でも、重要なヒントとなります。

2. Makers’ Baseが選ばれる理由:導入から運営まで全てお任せください

「福利厚生として導入したいが、準備や運営が大変そう…」 

「中小企業でも、手軽に導入できるだろうか…」

ご安心ください。Makers’ Baseのワークショップは、開催までの負担を最小限に抑えるよう設計されています。

安心の運営代行
ワークショップの準備から当日の進行、材料や道具の手配、さらには設営・片付けまで、全てをスタッフが代行します。参加者を集めていただくだけで、本格的なものづくり体験を提供いたします。

選べる開催場所
都立大学駅にある弊社まで足を運んでいただいても、弊社から貴社まで主張する形でも開催可能です。参加しやすさや予算に合わせて、ご希望の開催方法をご選択ください。

手厚いサポート体制
経験豊富な専門スタッフが、当日の進行役として参加者を丁寧にサポートします。初めてものづくりをする方でも安心して楽しめるよう、一人ひとりに寄り添ったサポートを提供します。

3. 豊富なワークショップラインナップ

社員の興味や関心に合わせて選べる、様々なジャンルのワークショップをご用意しています。

レザークラフト体験:革のコインケース/キーケースづくり
 特徴:実用的で、日常的に使えるアイテムを作ります。
 メリット:創造性と集中力を養い、完成後は仕事でもプライベートでも使える、愛着のある作品に。

木材加工体験:オリジナルのお箸づくり
 特徴:毎日使うお箸を、自分の手で作る体験です。
 メリット:伝統工芸に触れることで、日本の文化を学び、チームの共通の話題が増えます。

はじめての金継ぎ体験
 特徴:割れた陶器を修復し、新たな美しさを生み出す日本の伝統技術です。
 メリット:伝統技術「金継ぎ」の精神が、社員のレジリエンス(精神的回復力)を高めます。

それぞれのワークショップは一般向けの開催を定期的に行っており、開催実績も豊富です。そのため、事前に細かい調整を行う、などの必要はありません。開催前の手間をなるべくかけずに、高い効果を実現するためのお手伝いをさせていただきます。

4. 導入事例:Makers’ Baseの福利厚生ワークショップが解決した課題

IT企業A社様(社員数50名)導入の課題
「リモートワークで社員同士の交流が減り、チームの一体感が失われつつあった」 導入後の成果: 「オンラインでの金継ぎワークショップを実施したところ、普段は寡黙な社員たちが積極的にコミュニケーションを取るようになり、驚きました。後日、完成した作品を披露し合うイベントも企画され、社員のエンゲージメントが高まったと感じています。」

製造業B社様(社員数200名)導入の課題
「社内の部署間の交流が少なく、部門最適化の課題があった」 導入後の成果: 「部署横断のチームでレザークラフト体験を実施しました。一緒にものづくりをすることで、お互いの仕事への理解が深まり、社内の連携がスムーズになりました。福利厚生としてだけでなく、チームビルディング研修としても非常に有効でした。」

5. 料金プラン

弊工房で開催する場合は参加費のみで開催可能です。出張開催も別途料金にて承ることができます。

参加費:参加単価 × 参加人数
出張費:講師派遣数 × 派遣日数 × ¥20,000 + 税
交通費:実費でのご請求
郵送費:実費でのご請求
企画費:稼働時間 × ¥6,000 + 税

*参加費は、材料費や道具レンタルにかかる費用も含みます
*出張費/郵送費/交通費は、弊工房で開催する場合はかかりません
*企画費は、通常開催内容から変更しない場合はかかりません
*参加費の最低金額は¥100,000 +税です。未満の場合も、最低金額でご対応は可能です
*一括開催ではなく、カフェテリアプランの1つとして導入可能です。個別にご相談ください

ものづくりワークショップの費用は、単なる「経費」ではなく、社員のウェルビーイング向上、離職率の低下、生産性の向上につながる「未来への投資」と捉えることができます。貴社の人材戦略に、Makers’ Baseのものづくりワークショップを加えてみませんか?ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご相談ください。