[特別価格]はじめての金継ぎ体験

期間限定、特別価格。欠けたり割れてしまった器を直して、あらたに命を吹き込む金継ぎの技法を体験します。はじめての金継ぎを体験するワークショップ。通常6,000円+税のところ、特別価格の4,500円+税、にて開催いたします。買い換えるのではなく「直す」ことで、気づいていなかった器の表情を再発見し、大事なものと永く付き合う喜びを感じていただきたいワークショップです。

[金継ぎ技法]
陶磁器の傷を漆を用いて修復し、傷跡を金や銀で目立たせ景色としてプラスに捉える、日本の伝統的な技法。本来、天然の漆を使いますが、時間や手間がかかり、漆で肌がかぶれてしまう心配もあります。

そこで本ワークショップでは、うるしの代用素材とエポキシ接着剤、およびパテを使用。修復部に真鍮粉/銀粉と食品衛生法に適合したうるし風塗料を使用します。天然の漆は使用しない、「なんちゃって金継ぎ」として行います。金継ぎがはじめて、という方でも気軽に参加が出来る内容です。

コチラから過去の作品例をご覧いただくことができます。

[サービスの概要]
形式 :ワークショップ
価格 :4,500円+税(通常6,000円+税)
内容 :持ち込みの器を金継ぎで修復
時間 :2時間
*2月29日(木)までにご予約を頂戴した場合の特別価格。参加は4月まで可

[対応可能な器のサイズ]
サイズに規定はありません。手持ちできるサイズであればお持ち込み可能です。ただし、時間に限りがあるため、大きすぎるものは1回の参加で完結できないことがあります。その場合、複数回ご参加いただき、修復を進めてください。

[対応可能な素材]
◯陶器
◯磁器
◯ガラス製品

*木製の器は対応できません。

[ワークショップの流れ]
①簡易金継ぎの流れを学び、練習する
②パテ/接着剤を使い器の形状を修復する
③接着部の上から合成漆を塗布する
④金粉/銀粉で仕上げる

[持ち物]
以下2点を当日お持ちください。

①欠けや割れのある直したい器
複数点持込み可。時間目安は以下。

◯端の軽微な欠けやほつれ:5-6箇所程度
◯割れ(長さ20cm以内):2-3箇所程度
◯大きい欠け(2-3㎠程度):1-2箇所


ワークショップは説明時間を含む2時間制です。「修復部が多い」「ヒビ割れが激しい」「破損部が複雑な形状である」といった場合、修復が時間内に終わらない、場合があります。終わらなかった場合、日を改めるか、同日の次時間にて続けてご参加いただくことが可能です(もう1回分の料金がかかります)。可能性は低いですが、あまりに破損部がひどい場合、修復不可の場合もありますので、予めご了承ください。

また、体験のみをご希望の場合、手ぶらできて、器を購入することも可能です(1,000円/個+税〜)。通常の流れでご決済手続きを済ませていただき、当日、担当スタッフにご相談ください。

②持ち帰り用の箱や袋
修復部分は乾くまでに時間がかかります。修復部分が触れないようにお持ち帰りいただくため、お持ち帰り用の箱をお持ちください。尚、箱がない場合、店頭にて購入も可能です(500円+税)。当日、担当スタッフにご相談ください。

[使用時の注意事項]
*常温(60℃以下)での使用を推奨
*レンジ/食洗機/研磨剤/たわしは非推奨

[アクセス]
〒152-0031 東京都目黒区中根1-1-11
東急東横線都立大学駅から徒歩1分


[開催備考]
*店舗に駐輪・駐車スペースなし
*最低履行人数2名(開催2日前判断)
*未成年1名での参加は不可
*年齢問わず見学の御同伴は不可
*15分以上遅刻する場合、参加不可
*お電話でのご連絡は承っていません
*全てのお問合せはコチラからご連絡下さい

[Makers’ Baseについて]


[ご予約]

以下のいずれかの方法でご予約下さい。

◯予め用意してある日程から予約
本ページ下部のカレンダーより日程を選択し、登録/決済を行って下さい。クレジットカードでのご案内となります。決済完了をもって、ご予約完了となります。1名からご予約可能です。尚、最低履行人数(2名)に満たない場合、開催中止となります。1名で参加される場合、すでに参加希望者のいる枠でのご登録がオススメです。

◯新たに日程を設けて予約
2名以上の参加予定者が必要です。調整可能な日程であれば、平日も含めて開催できます。「コチラ」からお問合せください。

*ご予約後のキャンセル不可
*日程変更は開催1週間前/1度のみ可
*お電話でのご連絡は承っていません
*全てのお問合せはコチラからご連絡下さい